保湿力部門

※自社調べ

保湿クリームを選ぶにあたって、やはり一番注目したいのがこの保湿力部門です。
各商品ともこの保湿力を高めるために独自技術を採用したり、成分配合を調整して工夫を凝らしています。
ここでは特に保湿力の点で重要なポイントとなるセラミドとセラミドを肌深くまで届ける独自技術に注目してランキングしています。

白漢 しろ彩 セラミドリッチクリーム

・天然ヒト型セラミド配合
・コラーゲン、ヒアルロン酸を豊富に含むマリンプラセンタ配合
・特許技術「ラメラテクノロジー」を採用し、角層の奥まで浸透。

ディセンシア アヤナス クリーム コンセントレート

・セラミドナノスフィア、ヒト型セラミド配合
・肌にベールを作るベントナイト配合。
・特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」が外部刺激から保護し、しっかり保湿。

アスタリフト クリーム

・Wヒト型ナノセラミド配合
・うるおい成分メマツヨイグサ種子エキス配合。
・アスタリフトの代名詞、アスタキサンチンとリコピン配合
・独自技術で美容成分をナノ化し、肌の奥まで浸透。

上位3位に入った保湿クリームはやはりどれもヒト型セラミドを配合している商品でした。
ヒト型セラミドを使った商品は価格的には疑似セラミドや動物性セラミドを使用した商品より高めになりますが、やはり保湿力の点では群を抜いていると言えます。
本当に保湿を目的としているなら、やはりヒト型セラミドはマストチョイスとなるでしょう。
また、ヒト型セラミドを用いた商品は多く販売されているため、ランキング上位商品はどれも独自技術を採用し、さらにプラスアルファで保湿力を高めている商品がランクインしました。
1位の白漢しろ彩はラメラ構造に注目し、肌と同じ構造を実現。
2位のディセンシア アヤナス クリーム コンセントレートは特に水分を逃がさない肌のディフェンス力を強化。
3位のアスタリフトクリームは肌の奥まで届く浸透力。
とそれぞれが独自の方向性を持って開発されています。